太らない夜食で、なぜ糖質を摂るのはダメなのか?

糖質のことをもっと知っておきましょう。

そもそも糖質って何でしょうか?

私たちの身体をつくる基本的な栄養素には「炭水化物」「タンパク質」「脂質」があります。

これらを3大栄養素と呼びます。

その中で糖質は炭水化物から植物繊維を引いたものを指しています。

糖質をいっぱい摂ると何がいけないのでしょうか?

私たちの身体を動かすエネルギー源の消費には優先順位があり、糖質→体脂肪→タンパク質という順番で消費される仕組みになっています。

そのため糖質の多い食事を摂ると体脂肪の燃焼が後回しにされてしまうので、いつまでたっても脂肪は減りません。 また糖質摂取により分泌されるインスリンには、余った糖質を脂肪に変える働きがあります。

つまり糖質の多い食事を摂り続けることは、知らず知らずの間に脂肪を貯蔵しているということになります。

糖質の多い要注意な食材とは?

糖質が主成分の食材として、砂糖があります。 さらにご飯やパンなどの穀物類。サツマイモやジャガイモなどのイモ類があります。

また果物や春雨というったヘルシーなイメージのあるのもにも多くの糖質が含まれています。

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