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もし今痩せなかった、どうなる未来?!

肥満による代表的な病気

あなたは、自分が肥満になった、太ったことによる自覚症状はありますか? 階段がきつくなってきた。お気に入りの洋服が着れなくなった。食事が待ちどうしい。

でも身体の不調を自覚するのはなかなかないと思います。 実は、肥満は人の心を暗く消極的にすることがわかってきています。 更に体内には肥満の原因となる脂肪細胞から出る沢山の炎症物質やホルモンが慢性的に身体にダメージを与え続けています。

それが数々の病気の原因になっているのです。 あなたは大丈夫ですか?

厚生労働省の発表によると2012年調査では、「糖尿病と強く疑われる人」に「糖尿病の可能性が否定できない人」を加えると、 2,050万人もの患者がいることが判明しました。これは国民の約16%に相当するかなり高い数字と言えるでしょう。 日頃から糖質の摂取量に注意して、糖尿病の予防意識を持つことが大切ですね。

肥満による代表的な病気

2型糖尿病
脂質異常症
高血圧
高尿酸血症・痛風
冠動脈疾患(心筋梗塞・狭心症
脳梗塞(脳血栓症・一過性脳虚血発作)
脂肪肝
月経異常及び妊娠合併症
睡眠時無呼吸症候群
整形外科的疾患
肥満関連腎臓病

糖尿病にかかる医療費

糖尿病はインスリンホルモンの働きが悪くなり、血糖値が異常に高くなってしまう病気です。 この病気で最も怖いのが合併症です。

主に腎臓、目、神経に重篤な障害を及ぼします。 糖尿病にかかると一生を通じて医療費は莫大な金額になります。

年間医療費 平均51.4万円

入院診療費 413,352円

1日あたりの入院診療費 27,627円

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